>がん(癌)と告知されたあなたへ、食事療法でがん(癌)と闘いませんか<

2012年12月25日

日本のフィギアスケートの新星が現れた

日本のフィギアスケート界の層の厚さには驚きです。
これでもかくらいに新人の優れたスケーターが現れる。
日本で優勝できれば、世界で優勝できるかもしれない。
事実、日本はフィギアスケートでは確固たる位置にいる。
日本人男子のフィギアスケートが熱い、
彗星のように現れた仙台出身の羽生結弦と書いてはにゅう・ゆづると読む。
全日本選手権で見事頂点に達したのです。
あの高橋を抜いて堂々1位に輝いた。
あるきっかけでぐんぐん実力が伸びたとのこと。
キムヨナのコーチで知られるブライアン・オーサーコーチに師事し
ぐんぐん実力をつけていった。
SP首位で男子フリーの合計が285.23で初優勝を飾った。
SP2位の高橋は合計280.40で2位だった。
この2人世界選手権の代表をほぼ確実に手に入れたことになるようです。
来年2013年3月カナダロンドンにて開催される。
女子はSP首位の鈴木を逆転して優勝したのが、真央ちゃんです。
女子も14歳の宮原が注目のホープで、可愛いのです。

レスリング界の新星
posted by mhikikomori at 17:29| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

不登校の子の進路

不登校にはしたくないが、現実問題として受け入れる必要がある。

不登校の子への接し方や進路など問題は山積みです。

ここでは、不登校の子の進路についてお話しします。

自分の子供が不登校になったとき、
親はまず一番最初に、進路のことや将来のことを考えると思います。

家庭によっては、「何としても有名大学に行かなければならないのに、
こんな所でつまずかせる訳にはいかない」と思うでしょうし、
一般家庭でも殆どの場合、「せめて高校だけでも卒業させなければ」と思うでしょう。

何故なら、学歴がその後の人生に及ぼす影響を、
親は肌身を持って体験してきているからですね。

しかし、長期化すれば話はもっと深刻になります。

このまま引きこもりのニートになってしまったらどうしようと・・・。

何とか卒業が出来たとしても、その後の進路についても、
いろいろな制限が出てきます。

何より本人が、「どうしたいのか?」が一番重要なことです。

当然ですが、そのままニートにしてしまうわけにはいきません。

卒業後の進路は、基本的に二つしかありません。

進学か就職かです。

でも、昨今では、大学を卒業しても就職できず、
フリーターになったり、就職浪人を続けている人もいる中で、
就職も簡単なことではありません。

一番重要なことは、「将来どうしたいのか」を本人が考えることです。

それが決まれば、その目標に向かって大学を受けるのもいいし、
専門学校に通ったり、資格を取る必要もあるかもしれません。

あるいは、弟子入りして修行を積む必要があるかもしれませんから、
その手段を選べば良いのです。

簡単なことではありませんが、まずは本人に希望と目標をもたせ、
その夢にむかって必要な知識や技術を身につける道を探してください。
タグ:不登校 進路
posted by mhikikomori at 16:40| 不登校の子の進路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。